こんにちは詩音です

今日は、少し気になった質問を受けたので書いてみます

ある、個人のお客様から、4月のサポート切れるからxp自体は買い換えを考えてるいるが

windows8.1にしたら。XPで使用したときにソフトが動かないと困るからwindows7にすれば

windowsxp互換モードてのをやれば完全に動くでしょと、聞かれました。

たしかに、windowsXPモードを入れてやれば完全互換ですから、動きますが、

しかし、ここで、誤解があるようでして、windows7でxpを完全互換させているのは

windowsxpモードという、ソフトです、これを入れて動かすと

オリジナルの Windows XP と完全互換で同じ動作をします

   ■つまりこの
XPモードは
  • VirtualPC上で動かす仮想XPマシンのことです

    ■それとは別にwindowsxp互換モードで動かすのは完全互換ではないこと
    さらに別物ですね

  • windows8.1ではこれに代わってクライアントHyper-Vとなります

     ■これた対して、通常の互換モードはただ単に設定はプロパティから行います。
       又は専用のウィザードがありそれで設定できます
  • こちらの互換モードはwindows7すべてのエディションとwindows8.1 にもあります

WindowsXPモードをつかえるのは以下です

しかも通常のwindows7では無理です。Windows 7 Professional以上でできます

Windows 7 の以下のエディションのみに適用されます。

Professional

Ultimate

Enterprise

それにある程度の作業が必要ですライセン認証が必要です

詳細なMicrosoftのページ

Windows 7 で Windows XP モードをインストールし、使用する

この違いを一般に個人使用の方は同一の物にとらえてる方が多いかもですね

それと、大事なことは上のリンクの記事も書いてありますが

Windows XP モードは、Windows 8 ではサポートされていません

こちらの記事を読んでもらえば、。分かるように

そこで参考記事に丁度いいので



こちらで動かしているのがwindowsxp互換モードですね、

なので、。完全互換ではないので、動くけど、おかしなとこも出てますね

それとwindows7でそのwindowsxpモードで動かすのはいいけど

このwindowsxpモードもサポートも終了すると書いてありますね

これは、どうなるのか、サポートが切れた後にwindowsxpモードで動かしてると、

物理的にもソフト的にもネット環境も含めて、問題が生じることがあるということですかね


※誤解のないのうように以下補足


Windows 8での仮想実行環境は従来のVirtual PCから、

動作するクライアントHyper-Vへと変更になっています

ただ、クライアントHyper-Vも無印のwindows8.1では機能がありません

windows8.1でできるのは、エディションがWindows 8.1 ProとWindows 8.1Enterpriseです


これにともない、Windows 8でのVirtual PCは廃止となっている。そのため

同時に、このVirtual PCを使用して実現されていたWindows XPのアプリケーション互換機能であるXPモードもできなくなっています

つまりwindows8では、Hyper-Vは搭載するものの、仮想OS用のWindowsライセンスは付属しない
そのためこのライセンスが無いXPモードは使用できません

しかし、windows8/8.1も通常の互換モードは使用できます