こんにちは。
今日は、OSのシステムの復元ポイント作成についてです。

※このシステムの復元機能とは、イメージバックアップ(フルバックアップ)とは
違うものになります。参考までにいえば、この復元機能はXP時代のときもありました。

システム復元は、作成した復元ポイントを使用して、パソコン上のシステムファイルを
過去のある時点の状態に復元できます。
※以下リンクがその回復手順記事


●自動作成にしていると以下のメリットがあります。
作成される、復元ポイントはシステムの復元機能によって
毎週自動的に作成されます、
特に、プログラムやドライバーのインストールなど、コンピューターに対する機能や
更新変更操作が検出された場合も、その直前に自動的に作成されます。


●復元ポイントを手動で作成することもできるので、自分で必要と思ったときにも、
※作成できるただし、システムの復元されるのは、注意があります
画像・音楽・ビデオなどの個人的なファイルは保存されますが、
選択した復元ポイント以降にインストールしたアプリケーションは削除されます。
また復元を行うことで システム情報の整合性が失われ、
システムの動作に不具合が生じる場合があります。

■では、システムの復元ポイントの自動作成のやり方第1回目
こちらの内容の操作方法をまとめてYouTube動画にアップしています以下
Windows8.1でシステムの復元ポイントの手動作成と自動作成のやり方第1回目

操作1: 「コントロール パネル>システムとセキュリティ>システム」と進んで、
左の「システムの保護」をクリック、赤枠
画像1
001
操作2: 開いた画面の「システムの保護」タブをクリックします。中のC:ドライブに
保護が有効になっていれば、その時点で自動状態です。
※実は、Windows8.1では、初期の規定値で、自動で保護になっています
画像2
002
ここでは、C:ドライブ以外にも、保護したいドライブあれば、選択して、有効にできます
操作3: 下の「構成」ボタンをクリックします、赤枠
画像3
003
操作4: 次の画面で、「システムを保護する」チェックがあることを確認します、赤枠
そして、ディスク領域の使用量のとこを確認して、保存容量を変更もできます
基本的には、青枠のとこに、最低10G以上は確保するのが目安になります
画像4
004
システム復元ポイントの自動設定については、ほぼWindows8.1なら初期値のままでも
大丈夫みたいです

■次に、システム復元ポイントの手動作成の方法

操作1: さきほどと同じで、
「コントロール パネル>システムとセキュリティ>システム」と
左の「システムの保護」をクリックするとこまでは、同じです
操作2: システムのプロパティが開いたら、下の「作成」ボタンをクリックします
画像5
005
操作2: 「復元ポイントの作成」画面が表示されるので、適切な名前を付けます
この例では、「テストで作成」と入れました。
そのまま、下の「作成」をクリックです
画像6
006
画像7 作業状態の緑バーが表示されます、終わるまで待ちます
007
画像8、作成が終了すると、完了画面が表示されます
008
これで、システム復元ポイントの作成は完成です

復元ポイントを手動で作成するのは、自分で必要と思ったときだけです。
通常は、イメージバックをしたほうが、完璧です
イメージバックアップのやり方は以下記事

※初心者のかたのために補足、
間違わないようにです
この記事の手動なり自動で作成した復元ポイントの復元の仕方は下記です


第1回目は、これで、おわりです、
第2回目は、システム復元ポイントの削除について詳しく説明してみたいと思います
第2回目記事以下