こにちは、詩音です

きょうは、初心者さんからの質問が多い、メールに関する回答です
それは、メールサイズの確認方法の仕方です

★今回は、相手から送信されて受信したメールサイズを確認する方法と、
自分で相手に送信するメールサイズを確認する方法を、超初心者さん向けの解説です

電子メールを送信する場合に、その容量が大きい場合、受信側の環境によっては
正常に受信することができない可能性があります。
ですので、自分で送信する前に、メールの容量を確認することができます。

※この例では、全てWindows Liveメール2012での設定画面で説明しています。

■自分で相手にメールを送信する場合のメールサイズの確認方法以下

通常のまま、メールを作成して、「送信ボタン」をそのまま押してしまうと、メールサイズは
を送る前に確認できませんので、ここは、やり方としては、一旦、下書きに保存します
そうすることによって、下書きの保存したメールをプロパティからサイズを確認できます

※このやり方の流れを知っておけば、使用しているメールソフトがWindows Liveメールで
なくても、他のメールソフトでも可能です、(メーラーによっては、当然、操作方法は異なります)

操作1: まずは、Windows Liveメールを起動して、メール作成をします
で、普通に、入力する内容をすべて書き込みます。
そして、ここでは、「送信ボタン」を押しません。
※あくまで下図の例では、送信先や本文内容はサンプルなので、適当に入力しています
画像1
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操作2: 次に、内容に問題がなければ、上部のメニューにある「ファイル」をクリックします。赤丸
すると、さらにメニューが表示さるので、「保存」をクリックします、赤矢印
画像2
002
画像3 そうすると、「保存メッセージ」の画面が表示さるので、「OK」をクリックです。赤丸
この画像3画面が表示されない場合もあります以下
※注意、過去に、この画面が表示されて、「今後表示しない」にチェックを入れた場合は、
今回は、この画面は表示されません。黄色矢印
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操作3: メールアカウントのとこに、「下書き(1)」となっています。赤矢印
そのまま、「下書き」をクリックします
画像4
004
操作4: 下書きをクリックすると、先ほど保存した、メールが表示されます。
そのメールを選択します、赤丸
選択した状態で、マウスの右プロパティをクリックします。赤矢印
画像5
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操作5: プロパティ画面が表示されます、その中の、「サイズ」と表示されています、赤枠
そこを見れば、自分が作成した、メールのサイズが確認できます。
確認できたなら、最後に、この画面は、下の「キャンセル」をクリックです。
画像6
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■相手から送信されて受信したメールサイズの確認方法です

操作1: これは、上の例でもわかるように、単に、メールをクリックしてプロパティで確認できます
ここでは、例として、このライブドアブログのサポートからのメールを見てみます
メールを選択した状態にします以下
画像6
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画像7 そのまま、マウスで右プロパティをクリックすれば、表示されます
この例のメールではサイズは3Kバイトですね
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以上が、メールサイズの確認方法です。この記事ではサイズの確認だけでの方法でしたが
メールサイズが大きいときは、分割して送信する方法もあります
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